後継者だからできる「すごい面談」習得塾
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KNOW-HOW

ノウハウ

このページでは「すごい面談」ノウハウの一部を公開します。
社員様との面談をイメージしながら読み進めてみて下さい。

社長!!解決しまっせ!

Step1

後継者だからできる
「すごい面談」の
全体像

1

なぜ、後継社長に社員との面談が必要なのか?

 

人材不足が顕著になってきています。
全国の有効求人倍率が1.63(2019年1月現在)まで上昇し(大阪は1.79倍)、大企業に人が集中する現状の中で、中小零時企業には欲しい人材が全く集まらない状態が続いているのです。
また、中核社員の中にも他社からの引き抜きも含めた様々な理由で退職予備軍として、くすぶっていることを考えると、会社として何も手を打たなければ「優秀な社員が辞めてしまい、新しい人材が全く採れない」状態を放置していることとなるのです。
社長が社員との面談が必要な理由は他にもたくさんあります。
それは…。

2

社長が社員と面談をする上で最も重要な「心構え」とは

 

さて、社員と面談をするといっても何を目的にどの様に進めていけば良いのでしょうか。
そもそも面談をする前に、社長であるあなたは社員の事をどの様に見ているのかを考えてみてください。
 A君は仕事ができるが、B君は仕事ができない
 C君はやる気があるが、D君はやる気がない
 E君は気に入っているが、F君は気に入らないetc
このままの状態で面談をするとどうなるかというと…。

3

効果的な面談をする上で必ず必要な準備とは

 

さて「すごい面談」には公式な面談と非公式な面談があります。
公式な面談とは四半期、または半期に一度(会社によって違いがある)の人事評価時の面談です。
また非公式な面談とはコンプライアンス違反、仕事振りや私生活がちょっと気になる。
逆に目覚ましい業績や提案があった時など公式ではなく行うものです。
公式な面談は全社員を対象とし、非公式な面談は個別の社員が対象となります。
そのための準備には色々なことが必要ですが、それは…。

Step2

始まる前に勝負が決まる
面談の「場づくり」

1

効果的な面談をする上での「場づくり」とは

 

さて、面談を始める前の「場づくり」とはどの様なことをいうのでしょうか。
そのことを知るためには、なぜ面談をするのかの目的をもう少し掘り下げる必要があります。
社員一人一人は、「自分の仕事の進め方が正しいのか」「どの様に評価されて何を改善すればより良くなるのか」を知る権利があります。
また、コンプライアンス違反や私生活が気になるのに面談をしなければ、それはその状態を承認したことにもなり、逆に目覚ましい業績や提案があった時に面談をしなければ、やる気を失い不満要素を溜めていく事にもなり兼ねません。
どの様な目的で面談をするにせよ「場づくり」として最も重要なことは…。

2

「最初の1分で全てが決まる!」〇〇〇から面談は始める

 

さて、面談の場づくりができたら相手をどの様にその部屋に迎えれば良いでしょうか。また、面談の切り出しは何から始めれば良いのでしょうか。
日頃から相手との信頼関係が十分に取れている場合は、どの様な切り出しでも面談はスムーズに進んで行くでしょう。ただ、日頃余りコミュニケーションが取れていない相手や苦手な相手、コンプライアンス違反や私生活が気になるなどの場合は注意して面談をスタートしないと後が全く違ったものとなってしまいます。
その面談の最初の切り出しには…。

3

これを怠ると面談が台無し!冒頭に伝えるべき3点の項目とは

 

さて、リラックストークが終わって場づくりができたらいよいよ本題に入っていきます。
ここでもいきなり本題に入らずに、必ず冒頭に伝えるべき内容が3つあります。
それは…。
1.面談の目的
2.面談の時間と相手の予定の確認
3.面談の流れ
です。
先ず面談の目的ですが、これは公式の面談、非公式の面談の違い。何を目的とするものなのかの端的な説明。そしてそれ以外には…。

Step3

「すごい面談」
前半は
「事実の確認」

1

面談の前半は事実の確認。「確認」をする上で重要なポイントとは

 

まず面談の最初のステップは事前に準備した様々な情報を元に、その「事実の確認」とその「原因を探る」ことです。
「事実の確認」については面談の目的に合わせて集められた情報をもとに、そこに書かれている、または情報として集められた事実や数字伝えることです。
その時に重要なポイントとは…。

2

「確認」をする上でのヒヤリングスキルの重要性

 

事実を確認」できた後は、その「原因を探る」というステップに移っていきます。
そこで重要なこととしてヒヤリングスキルがあります。
ヒヤリングスキルの重要性はよく言われるところではありますが、「すごい面談」の中
で必要なスキルとしては以下のようなことがあります。
先ず、どんなに見当違いの内容が話に出てきたり、攻撃的なことを言ってきたりしても決して反論したり、判断したりしないで聞けるかどうかです。
それ以外には…。

3

相手の話が脱線し、まとまりがない時の対処法とは

 

ヒヤリングスキルを駆使して相手の話に耳を傾けていると、色々と聞きたくない情報が入ってきたり、面談の趣旨とはかけ離れた話題が出てきたりする場合が往々にしてあります。
ただ、それを無暗に本線に引き戻そうとしたり、露骨に困った顔をしたりすると相手の話そうという意欲が削がれてしまいます。
その時の対処法とは…。

Step4

「すごい面談」
中盤は
「理想像」のすり合わせ

1

面談の中盤は「期待値」の伝達と「理想像」のすり合わせ

 

面談の中盤はこちら側の「期待値」の伝達と、相手が考える「理想像」とのすり合わせです。
今、この場面(面談)で何を期待値として伝えるかは面談者のセンスが問われるところです。
そのためにも面談者は被面談者についてよく知ると共に…。

2

「期待値」を伝える上での重要性なポイントとは

 

「期待値」を伝えるためには日頃からどの様なことを情報収集したり考えたりしておかなければならないでしょうか。
その準備がなく面談相手に「期待値」を伝える事はできません。
その準備内容とは…。

3

相手に響く「期待値」と響かない「期待値」の違いとは

 

伝えられてうれしい「期待値」とそうでもない「期待値」との違いは、その内容と伝え方にあります。伝えられてうれしい「期待値」の内容は一つには自分の成長につながる内容になっていることです。自分の成長を常に考えて伝えてもらえる「期待値」であれば、それに応えようとしたくなるものです。
ただ、伝え方を間違うと全く響かない内容になってしまします。
その伝え方とは…。

Step5

「すごい面談」
後半は
「方法論」の入手

1

面談の後半は「方法論」の入手。
「方法論」を入手する上で重要なポイントとは

 

面談の後半は理想像に近づくための具体的な「方法論」の入手です。
ここで重要なことはその「方法論」を相手に考えさせて、話をさせるという事です。
面談者はとにかく聞き出すことに集中して、「他にはないですか」というフレーズを繰り返して沈黙をし続けましょう。
なぜそうすることが必要かというと…。

2

無限に存在する「方法論」の中から何を選択するのか。
その選択のポイントとは

 

「理想像」に近づく「方法論」を考え付く限り出させることができたら、その中から何を選択して行動に移させるのかは迷うところでしょう。
ここで重要な事は「理想像」に近づくためには小さなことを積み上げる以外にないという事です。具体的にはすぐに取り掛かれるものや、必ずできる事から取り掛かるという事です。
その理由とは…。

3

後継社長が常に失敗する〇〇〇という誘惑

 

社長はやはり「できる人」が多いです。なので、ついつい被面談者が考えた「理想像」に近づく「方法論」を否定したり、途中で遮ったりして「もっと良い方法があるからこうしてみろ!」と伝えてしまがちです。
そうするとどうなるでしょう…。

Step6

最後の別れ方が大切、
面談の最後に
押さえておくべきこととは

1

面談の締めくくりに必ずやるべき3つのポイントとは

 

面談の締めくくりに必ずやるべきことが3つあります。
まず一つは先ほど決めた方法論とスケジュールをもう一度確認するという事です。
 相手に「何を」、「いつまでに」、「どの様に」を話しさせながら次の面談までのイメージを明確にさせましょう。
次に行うことは…。

2

面談が効果的に行われたかどうかの判定は〇〇〇に現れる

 

さて「すごい面談」が終わりま
した。 この面談が効果的に行われたかどうかはどの様に判定することができるでしょうか。
まず、相手の表情や姿勢、面談者に与える波動をよく観察してみてください。
どの様に変わっていると思いますか…。

3

次回面談に向けてやるべき5つ重要な項目とは

 

さて面談は終了しました。面談の時間は5分のこともあれば2時間ほど費やすこともあります。もちろん面談自体の内容や進め方が重要なのは当たり前ですが、次の面談に向けての準備を進めていく事が非常に重要です。
次の面談に向けてやるべきこととしては5つあります。
1つ目は面談の最後に決めた観察項目をチェックするという事です。
2つ目は…。

いかがでしたでしょうか? なんとなくイメージはつきましたか?
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是非ご自身で学びを深めて
大切な社員様との信頼関係を構築されてください。

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